ダイハツミライース新車値引き2015!価格値引き交渉レポート

ダイハツ「ミライース」の購入を考えている方へ
 
月刊自家用車2015年7月号(p.142)に、読者からのダイハツ「ミライース」の新車値引きレポート(2015年1月)がありました。
新車値引き交渉術満載の月刊自家用車2015年7月号

これからミライースの新車を購入したい人には、値引き交渉の参考になる情報ですので紹介します。

詳細は月刊自家用車を見て頂きたいですが、内容を簡単に説明します。
 

奥さんが使用されている三菱「eKワゴン」が購入から13年目となり、

「燃費が良くない」「加速が悪い」「車検切れが近い」という理由で買い替えを決意。

初めは、ミライースとアルトでどちらにするか考えていたみたいですが、スズキのディーラーで値引き額が3万円と提示された時点で購入をする気持ちがなくなったようです。
スズキALTOアルト

それからミライース一本に絞った訳ですが、その後の行動力がすごいです!
ダイハツミライース新車値引き2015!価格値引き交渉レポート

交渉に行ったお店

1.ダイハツ正規ディーラー

2.モータース(整備工場)

3.大手カー用品店

4.サブディーラー

 
と値引き交渉に行き、どんどん支払い額を下げています。

また、以下の記事でも新車を安く買うための重要事項として上げていますが、しっかり自分の車の価値(下取り最高額)を把握しています。

軽自動車の新車を安く買うおすすめの方法!大幅値引きの裏側とは?

下にそれぞれの店舗での交渉結果を紹介します。



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ダイハツ正規ディーラーでの値引き交渉

接客応対:新人のセールスレディ
車両本体値引き:3万円
オプション値引き:5万4000円
下取り価格:5万円

買取専門店での値引き交渉

買取価格の最高額:10万円

モータース(整備工場)での値引き交渉

接客応対:営業課長
支払い総額:112万円

大手カー用品店での値引き交渉

接客応対:副店長
支払い総額:103万円
ETCは純正でなく汎用品
ボディーコーティング:3万円(ディーラーでは5万円)

サブディーラーでの値引き交渉

接客応対:社長
支払い総額:102万円
ボディーコーティング:無料

これまでの経緯を社長に話したら、「それではズバッといきましょう」といってこの金額を提示。社長の一言で決めたようです。

最終的な内訳は以下です。

車名 ダイハツミライース
グレード 6D 660 X SA CVT
型式 DBA-LA300S GBGF
ボディーカラー ブラックマイカメタリック
車両本体価格 1,000,000円
車両値引き額 -43,718円
版売店オプション 4,700円
自賠責保険料 (37ヶ月) 37,780円
検査・登録手続き代行費用 7,000円
車庫証明手続き代行費用 14,500円
下取車検手続き代行費用 15,000円
ETC車載器 15,741円
ETCセットアップ 2,700円
カーペットマット 14,159円
シートアンダートレイ 13,800円
キー照明 6,300円
オプション値引き -5,000円
下取り価格 -110,000円

 

このレポートの最後にも書かれていましたが、

ダイハツやスズキの車はモータースやサブディーラーでも積極的に取り扱っており、世紀ディーラーより良い条件が出やすい傾向があります。

それはスズキ本社からの圧力がないため、かなり無理ができるからです。

新車よりもその後の車検や整備・メンテナンスなどで利益を出している訳です。
 

「車検や点検・整備は絶対に正規ディーラーに任せたい」

という人以外はモータースやサブディーラに値引き交渉に行くと、正規ディーラーより値引きしてくれ、新車を安く購入できることが多いです。

もちろん、不具合やリコール等の時は正規ディーラーで対応してくれますので問題ありません。
 
 
以上、今回はダイハツミライース新車値引き2015と題して、価格値引き交渉レポートを紹介しました。

参考になれば嬉しいです。

 
 
ディーラー営業マンが教えたくないことを大暴露!!

軽自動車の新車を安く買う方法まとめ 一括査定で高く売る

>> 買い替え時に損をしない方法 <<

>> 新車を安く購入する交渉マニュアル <<

車の購入&売却はこのマニュアルを見てから!
 

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